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弟葬儀帰途羽田にて(iv)あらためて、外国語教育
- 2015/06/22(Mon) -
親戚に私のスウェーデン語やドイツ語の翻訳本や、英語の参考書とかを調べた人がいて、日本の外国語教育について、火葬場の精進おとしの席で尋ねられる。

私の持論 :

①会話、読解、作文のなかで、会話が最もカンタンで、すぐに身に付く。
ゆえに、会話能力は必要になったときにその環境で2週間くらいすれば身につくので日本で会話学校などの類いに出資するのは愚。
また、ヨーロッパの先進国のそれに比べ、日本にいる外国語教師の中には、自国で食えない学歴もない落ちこぼれニンゲンがガイジンというだけで教壇にいることが多いので、学問的な文化的な会話は期待できないこともあると注意。


②読解の能力は、一方で、外国に行ったからとすぐには上達しない。読んで考える数ヵ月の勉強がなければ無理。だから、高校生までのうちに、うんと読む、つまり、地味な受験英語を毎日ちゃんと勉強するのがアジア人にとっては一番最初になすべき外国語勉強。


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