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スウェーデン人流の家族
- 2015/05/29(Fri) -
私は、血の繋がらない子どもと日本で二回暮らしたことがある.




いずれも、その母親は私の愛人である.



日本では、「子連れの女性が男性と同棲すると児童が男性に虐待される」 という報道が多い.




私が暮らした二回のうち、前者は、私とその母子との生活に反対の家族がそんな日本常道報道を喧伝して、私とその母子との生活を破壊したが、



後者の、ある娘との生活は、私にとっても学びの多いものであった.









血の繋がり、




に意味があったのか.




そもそも、夫婦も、恋人同士も、血の繋がり、などはない.












日本映画の、『転々』 では、






疑似夫婦の三浦友和と小泉今日子に、にせ息子のオダジョーとが、




食事で小泉に何か言われたオダジョーが、「だいじょぶです」 と言う.



三浦が、「おまえ、いま、『だいじょぶです』 って言ったよな」




小泉が 「不自然よ」 とたしなめる.




オダジョーは、はぁ、といって反省する.






こんな疑似家族でも、観ていて、ほほえましい.












猫のであろうと、 ヒトのであろうと、 家族は、 








幸福の種子なのであった.



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