いまの日本中央政府では不可能
- 2015/05/22(Fri) -
基地問題で、政府の大臣が沖縄の知事と交渉を続けているが、






内地から沖縄に来て、もう9年になる 「ナイチャー」 の私でさえ、


政府の発言態度は、なんら翁長知事を動かすことはできんだろうと嗤える。


沖縄人たちは、笑止千万な日本政府、といったところだろう。






内地出身者が 「ナイチャー」 と呼ばれているように、

(内地、という単語と、英語の、行為者を表す -er を合成させた沖縄の単語である)


沖縄人には、


いまも、


沖縄以外の 「日本」 に対する、




不信と敵意が 




根深く残っているのだ。







それでも、沖縄で内地から来た者や企業が成功できているのは、


そこに、


沖縄人の有利になるものをもたらしているからだ。 それに、すぎない。 

沖縄人は、内地人を本心では、愛しては、いない。





貧困な沖縄人に雇用を創出してくれる内地企業、
(たとえば、UNIMAT の高橋会長に対する離島の行動もそうだろう。会長に届かない決済で不動産を部落に取得する手法など、日本一の富豪・高橋氏に対するというまでもなく、ニンゲンとニンゲンとして下の下と思える行動を沖縄の市議会議員までが行って恥じることがない。)



あるいは、人材不足な企業に有能な働きをしてくれる内地人 が、



歓迎される。




だが、





根本的に、



沖縄人は内地から来た者を歓迎しはしない。




まして、




基地問題にまつわる政府など。














日本政府よ、



もっと、沖縄人を知れ。











世界を知ることさえできないで、 さらに、 沖縄も知らず、



日本政府の愚昧ぶりは、









またも、西郷坂本の嘆きのネタだ。



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