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センター試験直前3日前
- 2015/01/14(Wed) -
おおかたの外国語教育者とは違った見解をもつ私のところに受験英語を勉強に来る沖縄南西の離島の高校生たちは、



それでも、いまの時期は、ふつうにセンター試験の準備をしている。





過去問はもうすべてやってしまっているので、

(これまでは、センターよりやや難の大学の長文問題をやらせていた)

しかし、この三日間のためにとっておいた三回分の過去問を、時間を計測しながらやっている。





私の受験英語の理論は、

長文読解力をつけること、に尽きる。






目に見えない 「読解力」 という、本人にしか自覚できない能力を高めること、


具体的には、


いかに早く深く読めるようになるか、無論、完璧に理解できればよいが、受験生にそれは絶対要件ではない。


一方、第3問の B と C のように、ポイントを押さえる読み方も必要である。






センター試験の長文を苦もなく読めるようになっていれば、



そんな若者ならば、英語圏に行って英語に取り巻かれて生きても、英語でレポートを読み書きでき、英会話も数週間で問題なくできるようになるはずである。



私は、スウェーデン語をまったく習わずにスウェーデンに行き、
1ヶ月後には完全にスウェーデン語だけで生活に支障なくなった。
スウェーデン語で専門分野の長い論文を書いて出せるようになったのは
8月末に留学してから3ヶ月後、12月のことである。









センター試験の英語問題は、問題としては実によくできたものである。






惜しむらくは、その 「予想問題」 と称して出されている各種出版物の問題の質が、入試センター作成の問題よりも著しく劣るため、





それをやらされた生徒が不要な不安や自信喪失に陥ることである。わるいのは、出版社や予備校、つまり、できのわるい大人たちなのだが。









若者よ、成長せよ。







未来は、きみらの力にかかっている。



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(現在は別の建物に移転した旧塾舎)

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