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だいぶ昔に気づいたことだが
- 2014/07/08(Tue) -
私がスウェーデンから一時帰国していたころだから、1998年とか1999年とかのことだとおもうが、





だれもいない実家に帰ってテレビをつけたら、




日本のテレビ番組のほとんどに、大きなテロップで、画面の人物がしゃべったこととほぼ同じことが文章で出るようになっていた.私が日本を出たころはそうではなかったとおもう.




音声を表す文字が大きく画面に出るようになったのは、お年寄りのためなのか、それは、やさしいことなのか、と考えようとしたが、よくわからなかった。少なくとも、それを担当する人には新しい仕事が発生したのだからよいことだろう、程度に考えた.








私がスウェーデンにいたころ、



スウェーデン以外の国の番組を見ると、たいてい、そこには、スウェーデン語の字幕が映画のように画面下に小さく出るので、私は、その、音声で聞こえる外国語とスウェーデン語の両方を書きとっては、いつか書くことになるかもしれない文法書の準備にでもしようとした.(結局、日本の白水社でさえ、スウェーデン語の文法書はまだ日本の大学には不要、という低知能国発言をするのでその考えは放擲したものだったが.)




そんなことに比べれば、いまの日本のテレビ画面の大きなテロップは、





日本語を聞きながらその文字が表示されるのだから、




日本語を学習しようとする外国人には願ってもない勉強機会となるだろう.






そうだとすると、




テレビを観るということは、日本に住む外国人にとっては、とても有意義なことになるにちがいない.











─── これは日本の 「やさしさ」 なのか?  









いやぁ、ちがうな・・・・・・





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