2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
Japanska Landslaget
- 2014/06/25(Wed) -
きのう、2006年サッカーワールドカップの決勝、あの頭突きがあったイタリア対フランスをフルで観た.




イタリアの放送局の作った映像である.



実況も解説もイタリア人である.

彼らは、自国の代表チーム選手を、終始称賛しつづけていた. また、それにふさわしくイタリア代表は延長とshootoutまで戦い抜き、優勝した.


italy.jpg








明けて今朝、たまたま、日本とコロンビアの今年の試合を観た.



ちょうど後半にはいったらしいが、解説者たちが、選手の動きに不満をもらしていた.


そして、「あ、だめだだめだ! だれかいかなきゃだめだ!」 と解説者が叫んでいたら、その通り、ゴールを奪われていた.私はそれでスイッチを切った.








どうして、


自国の代表がするプレーを称賛できない状況になるのか. どうして、そんなレベルの者を代表にするしかないのか.





優者と劣者、彼我の差、とはこんなところなのだ.

絶対的な強者と弱者は、ニンゲン世界といえども、スポーツの領域には存在しそうだ.




この記事のURL | 日本という国 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<とりあえず書いておこう | メイン | 完璧と奇矯>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://odjinn.blog69.fc2.com/tb.php/882-e0d8bab7
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。