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役にたつ
- 2014/06/23(Mon) -
きょう、猿の惑星の Beneath を観た.




私が子どものころに衝撃を受けた、砂にうもれた自由の女神に対してチャールトン・ヘストンが叫ぶことばは、


「おまえがここにいるなんて!」

で、昔の吹き替えの 「ここは地球だったのか!」 ではなかった.



それはともかく、ノヴァと名づけた娘にもう1人の宇宙飛行士が会ったときに、


Who are you? Where are you from? My name is ...

と英語でたたみかけて話しかけていたことにしらけた.



故手塚治虫の 『火の鳥』 で猿田博士が火の鳥の宇宙人に会ったとき、いくつかの星系語で話すシーンがある.


MIB でも、宇宙人の郵便局員たちに J はいくつかの宇宙語で話していた.



しかし、私がそんな場面だったとき、


私が学んだ、印欧語共通祖語、つまり、いまの地球の大部分を占めるインドヨーロッパ語の元になったと推定される言語を未知の宇宙人に話しかけたところで何になるのだろう. 通じまい.


いや、もし、タイムマシンでもできて、それで、氷河期の地球にでも行くことになれば、私の知る、太古に存在したかもしれない言語が役に立つ?ことが万にひとつでもあるかもしれない・・・・・・などと考えたら、まったくばかばかしくなり、そんなことなら、ユンボの免許でもとっておけば飯の種になったのに、といまおもうのである.


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