とりあえず
- 2014/06/23(Mon) -
このあいだ離島の地元の高校の校長と教頭に会ったときに話したこととここで頻繁に書いていることをきょうも繰り返しておこう.




日本人に、外国語の超人が出るには、いまのままの英語教育中心ではだめで、
( 「超人」 というのは、
いまの外国語事情からすれば日本では、
という意味で、世界的には、通常の外国語能力者にすぎないが.)









屈折語






をヨーロッパ人のラテン語ギリシャ語のように教えることである.



日本なら、文化的にも、サンスクリットが最適切である.



それを、高校か中学で教え、



大学入学試験でも、ラテン語かギリシャ語かサンスクリットかそのほか古代ペルシャでもアヴェスタでもいいが、


屈折語の基本知識を試す試験を入れることだ.




そうすれば、外国語を深く読め、


かつ、ドイツ語やイタリア語やアイスランド語など、いまも少数の屈折を残す言語に10代でも堪能になる若者が出て、より、広い視野で世界に若者が各方面に飛び出せることだろう.






私が、いまの私になったのは、私の頭脳というよりも、




上記各古代屈折語をマスターしたからにほかならないとおもうからである.あとは、スウェーデン人の優れた教員たちの教えとウプサラ大学の留学センターの恩恵のおかげである.






まあ、次世紀にでも、このブログの記事が目に留まればいいんだが.

あるいは、私の教え子がどこかでそれを実践してくれるか.





繰り返すが、屈折語を話した古代人の子孫がいまの世界をリードしているヨーロッパ人たちなのであることを忘れぬように.




DSC05614.jpeg
( Uppsala Slottet )


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