独身
- 2014/06/16(Mon) -
スウェーデンには、


「ともに住む」
という意味のスウェーデン語で、


いわゆる同棲でも、結婚、に準じて、法的な扱いを受ける制度がある.



だから、



スウェーデン人には、独身でも、ともに暮らす異性のパートナーがいることが多く、



私が知るスウェーデン人の女性の大学教員もそんな人が多かった.



無論、



セックス抜きの男女の友情が正当に営まれる国なので、そんな、異性の同棲パートナーがいる女性でも、



私を家に招いて私が彼女のキッチンで夕食を作って一緒に飲む、


なんてことも普通にできる.








しかし、


そんなことを日本でしようとしたら、


・・・・・・





ご想像の通り、



周囲の激烈な非難か、  相手の驚きと軽蔑の混濁した眼差しを浴びるかのどちらか、いや、その両方となるわけである.





同じニンゲンなのに、



人類の半数である異性に対する態度がこうも異なるのだから、



その感性、頭脳、人生、生活の豊かさ、などあらゆる面で違いがあるのも当たり前であろう.







そして、


そこに、優劣の差が歴然とある、ということも.













日本よ、




はやく 開国せよ.







そして、


精神的に豊かな国を後の世代に与え渡せ.










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