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アメリカとて世界一ではない
- 2014/05/02(Fri) -
数年前に観たNHKのドラマで、子どもが、親が知り合いになった外国人が家に来るということを聞いて、
「すごいじゃん! アメリカのものとかもらえるかもしれないんだよ!」


と叫んでいた。



NHKとこの台本作者の阿呆を憫笑せざるをえなかったのは言うまでもない。






* * * * * * * *





日本は確かに直接的にはアメリカに戦争で負けたし、


いまも、アメリカが同盟国のようだし、


学校では英語、ほぼ米語を勉強しているし、


正月といえばハワイへ行く家庭が多数だし、


フィンランドのスウェーデンのように、韓国の日本のように、日本にとってはアメリカが世界の門戸なのか、しかし、そんな阿呆国民はもう、いい加減にやめにすべきであるのは世界の必然でもある。










スウェーデンの、北欧第一のウプサラ大学の学生で、卒業後、アメリカに就職したい、と言う知り合いは絶無だった。






海外就職組は、



イギリス



あるいは、ヨーロッパ中部(フランスやベルギーなど、国連関係の施設がある)



そして、次がヨーロッパ南部、だった。





アメリカは、たかだか、数百年しか歴史のない、世界の新参者、

アメリカに学ぶべきものは、ビジネス戦略の手法とマクドナルドだけ、ということは 『スウェーデン人』 にも書かれている。






日本は、まず、世界人となるには、




アメリカを等価に観る目を養うべきだろう。セックスに対する見方にしても、アメリカは下卑て未熟であることを知って、初めて日本人は 「開国」 したと、西郷や坂本龍馬に報告できるにちがいない。






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