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幕間
- 2015/03/01(Sun) -
(2013.12.21記)
土曜で、人と会う約束もなく、



勉強にくる子どもも夜からなので、



まったく徒然にネットをみていたら、



『猫侍』


というドラマの最終話に行き当たり、観てしまった.

猫侍1


脇役が2つほど、セリフミスをしたのが気になったが、

(「もし真剣だったら、私はあのとき負けていたろう」は「死んでいたろう」の、

「本気で切る気持ちのない者を切っても仕方ない」は「本気で戦う」のミスに違いない.)


それより、


主人公の猫への態度が、


よく知っているだれかさんとおなじなので、声を出して笑ってしまった.



浮浪しているような様もおなじだ.


妻と娘がいるところが違うが、



私にも、季節のものを送ってくれる内地の娘とその母親はいるから、



なんだ、どこの男も、いつの時代の武士も翻訳者もおなじなのか.



猫侍


私のところを、




いっそ





猫塾





と名乗れ、と、お隣のおばあさんがわくわく顔で愉しそうに言う.





笑えないでしょ.


* * * * * * * *


久しぶりに昔の記事を読んだきょうは、離島の高校の卒業式


鍛えた若者をまたひとり島から送り出し、


老教師は、しばし宙をみる



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