2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
民度の低さ
- 2006/08/26(Sat) -
電車の中の風景だ。あきれるのを通り越して見つめていた。背中を向けている男がドアの私のそばに来たので、思わず手で肩を押して 「うるさい。あっちへ行け」 と普通の声で言ったら、黙って次の駅で降りた。
若い男は、私がこの写真をフラッシュで撮ったのを気づいたが電話をやめなかった。かけたのは彼なのだ。こんな若者と仕事の話をしている相手はどんな人間なのか。上司よ、教育しろ。

10009298361.jpg


電車の中の電光掲示がおかしい。「まもなく九段下」 「九段下に着きました」 という掲示はよいが、向きが違うと 「反対側のドアが開きます」 しか出ない。その向きに座っている人は、駅のホームの駅名が見えないとどこに着いたかわからない。

これが英語で出る車両もある。「For Nakano(中野行き)」 とずっと出ていて駅に着いた。どこだと思っていたら、「Next Kudanshita」 と出た。ドアが開いている間ずっと 「Next Kudanshita」 だったから、私は、次がそうなんだと思っていたら、次の駅は飯田橋で、九段下は通り過ぎていた。設計者は自分では乗っていないのだろう。

これは、日本語なら 「まもなく」 と 「着きました」 を使い分けているのに、英語ではそれが言えないと思った語学力の低さ故の不親切さなのか。

まあ、こんな言い方でいいや、という軽率な諦めからでた不親切さなのか。

どちらにしても、日本が世界標準の 「やさしさ」 から劣る面だ。

まあ、世界には、電車さえない地域もあるのだから、それに比べたら、こんな光景の日本は実に輝かしく立派なものなのだろうが。

10009298381.jpg

この記事のURL | 日本という国 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<日本的美風(前記事に続いての出来事) | メイン | 普遍性はここにある>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://odjinn.blog69.fc2.com/tb.php/77-26c9c88d
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。