老い対若さ
- 2013/08/02(Fri) -
夏休みである




離島にいる




クルマで移動することが多いので、否応なく、NHKの 「子ども科学電話相談」 というような番組を聴くことになる





回答者は、さぞ、立派な研究者ばかりだろうが、





子どもに対して 「~だと理にかなうのね」 のように、語尾だけ子ども言葉にすればその前は何を言おうとかまわない先生方がいらっしゃる.




私が、沖縄県の嘱託で土地買収の交渉につれて行った若い女性も、しゃべらせたら、




老人の土地所有者にたいして、赤ちゃん言葉を使って、さも相手が、痴呆のボンクラのような扱いをした.




私がその若い女性をそのあと使用しなかったのは無論である.





子どもであろうと、





老人であろうと、





相手を半人前扱いして事を為したとおもう者の精神は、ヒトの観方に誤りがある.





難しいことをわかりやすい言葉で説明し、





かつ、相手に、対等な言葉を使う、これが、正常な話し合い、ということだ.





日本のメディア教育活動家たちよ、 しっかり、 努力せい.




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