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悲しみにかわりはなく
- 2017/08/01(Tue) -
先月、我が家で生まれて9か月ほどした猫が家から少し離れた路上で死んでいた日、







お隣の協力をえて埋葬を済ませて、







それでも、自分でもクルマを走らせていたら、







ラジオで、なんとかいう人間国宝の人物が死亡したニュースをやっていた.







その人物の家族の悲しみと私の悲しみに深さも性質もちがいはあるまい、と確知した.







そして、このニュースを聴いている私のような一般の人々とあの猫の死骸を私より先に路傍で見た人の悲しみ、いや無関心さも同程度のものであったことだろう、と直覚した.






それを、いま、書いておく気になった.






20121229-093242.jpg

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