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「雄飛」 にもいろいろ
- 2013/07/11(Thu) -
内地の人には想像できないだろうが、



沖縄の離島、つまり、石垣や西表や波照間や宮古やその他(すまんね)の沖縄本島以外に生まれた若者には、



「島を出て世界を観る」



という時に、選択肢は、3つなのだ. つまり、



内地の若者が、国内のどこかでがんばる、と思うか、海外へ行くぞ、と思うかの2つに加えて、



沖縄本島で生きる、



と決意することも立派な 「雄飛」 に数えられるのである.



内地はいや、沖縄がいい、



という高校生は、私が教えた中では4割はいる.



ちなみに、沖縄県の離島の者は、沖縄本島を 「沖縄」 と呼ぶ.



内地の、いや、永田町政府は、沖縄県を 「沖縄」 と呼んでいるが、それは、



県民感情への無知で、その段階で、もう、噴飯もの、交渉の下知識なし、



ということになるのだ.








かくして、世界、といっても、場所によっていろいろな概念があることになる.





スウェーデン人のウプサラ大の学生にとって、「雄飛」 とは




イギリスの企業に勤めるか、ヨーロッパ中央へ行くことであった.




アメリカは、崇拝の場所ではない. 少なくとも、私が知った北ヨーロッパの知識人にとっては.





アメリカで評価すべきは、マクドナルドと企業戦略の手法のみ、というのが定説だ.




アメリカの歴史の浅さと、ギリシャとローマの伝統をもつヨーロッパの差を




日本人が知らないように、




沖縄本島と内地の差も、同じ日本人でありながら意識している離島の者たちがいることを、






日本人よ、




知るがいい.





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