2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
アルファベットといえば
- 2013/06/21(Fri) -
きょう、ゴードンドライジンを飲む映画を観た.





スウェーデンに行く前の呑兵衛だった私は高田馬場の安い酒屋でジンならそれをよく買っていたが、





そういえば、




スウェーデンで私を最初に飲みに誘った女の子は、





スウェーデンではこうするのだ、と言って、飲み会に行く前に自室に寄って





半分くらいあいた自室のゴードンドライジンのビンにオレンジジュースと水を入れて、これは自分用、と





リュックに入れて出かけた.私のぶんは、初回だから手ぶらでいいよ、と.





(スウェーデン人学生の飲み風習については拙訳書でも参考にしてくれたまえ.)





そして、私が若いころに、まだノーベル賞をもらう前の大江健三郎も、




ゴードンドライジンのラベルの赤い山犬のような顔で快楽にふける老パーバーツの小説を書いていた.





* * * * * * * *




スウェーデンに行って、




私が名前を Jin




と書くと、(これは本名.)





みんな 「イン」 と発音しやがった.





それを伝え聞いた者らは、ロシア人もカナダ人もギリシャ人も





Gin   とか、  Yin





と書いて私に付け文をくれた.






ちなみに、外国の大学の授業の仲間には、メモを書いて急ぎの私信を渡すのが普通なのだ.






私語は厳禁、次の授業はまた別、ということが当たり前で、日本の大学とは違う.






おもしろいぞ. 日本の大学の外国語作文の授業の百倍の勉強になる.






それで、私は、イタリア人にはラテン語で文章を書いたり、もちろん






ロシアン人には、スウェーデン語でなくロシア語を書いていたりしたわけだが、






結局、自分の名前を正しく発音させる必要に迫られて、





Djinn





と書いてやったのだ.この単語は英語では別の意味だが、英米人は友人の1割程度なので、よしとした.







ヨーロッパの多くの国では、






J も  G も  Y もみんな 「イ」 の発音になる.gold 「金」 も yellow 「黄」 ももとは同じで、ルーン石碑の時代には、・・・もういいや.






ついでに苗字の頭文字も I から インド因みで Y に変えて、






私の名前のイニシャルはとうとう DY になってしまった、というのが






結局、





きょうの話.






20130409-081914.jpg
この記事のURL | 世界 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ここではよく言うことだが | メイン | >>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://odjinn.blog69.fc2.com/tb.php/720-9f89f953
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。