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わからないまま
- 2013/05/21(Tue) -
家の中に入り込んだ猫がそのまま子を産んだので、


仕方なく、追い出さずに見守ることにした.




4匹の子どもは成長し、外に出たがるので出せばすぐに戻ってきて網戸を破り、あるいは開けて帰宅し眠る.



20130503-215742a.jpg




母猫も子どもに同じ.


まいったとおもっていたら、その母は半年後にまた子どもを産んだ.




20130417-121848.jpg






今度は5匹だが、前の4匹と混同しているのか、巣の移動のたびに子どもを忘れ、


ついに4匹は死に1匹だけが残った.




20130503-215138a.jpg





どうすることもできないまま、


トイレの世話をしたりエサを準備して8か月たった.





捨てることは簡単で、ドアを絶対に開けないことは、周囲に猫の絶叫を我慢してもらえればできないことはない.




しかし、とりあえず、大きな子どもと母親は避妊去勢手術をした.




彼ら彼女らがもう出ていかない可能性を考えてだ.






子どもをもつことは猫でも尊い.





母猫の献身と子どもの母への思慕はニンゲンに劣らない.




しかし、一匹の母猫が目を行き届かせる範囲は5匹が限界なようだと判断して、もう産めない体にしてしまった.




別に、手術擁護者ではない.




ギリシャの島みたいに、ここも猫が平和に暮らせる島であってもよいと言うと、



賛同してくれるご老人たちは多いが、



子猫が轢死する数を考えると、ある程度の制限を加えざるをえないのかもしれない.




20130417-121903.jpg







そんなこんなで、いま、



先住猫 プラス 子猫5匹と母猫  〆て 7匹のグレムリンたちが眠る離島の初夏.



20130420-085356.jpg







130506
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