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だれとでも生きられる
- 2006/08/22(Tue) -
    スウェーデンでは、親と血縁のない子がふつうにいた.

    白い肌の両親と、髪はむろん肌も違う子どもたちだ.

    それは、アジアの国からの養子であったり、

    連れ子結婚した親の死などで遺された子どもが

    さらに別の人間を親にした場合などである.

    だから、私も、アキラとその母とうまくやれると思っていた.

    しかし、日本では、子どもの虐待が圧倒的に多く、

    特に、女性の連れ子を虐待する男性が多く報道される.

    そんな風潮から、アキラの母の親族も初めから、

    「あなたたちはうまくいくはずがない」 と断じ、

    それでも私のところへ来た彼女を絶縁同様にした.

    その音頭とりが、アキラの母の継母だった.

    自分が見聞したことがない、というだけで、狭い邪推で、

    複雑だが整った人間関係も可能なことを信じない人々.

    自由な男女、自由で幸福な子どもが存在するには、

    日本人の精神は、まだまだ暗黒で偏狭すぎる.


    そのときの偏見、周囲の愚かさに比べれば、

    いまの もー との関係は、まったく常識的で明朗だ.

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