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血の繋がりを超えて営まれるべき幸福
- 2017/08/11(Fri) -
血縁がなくても親だ、

そう私はおもっていままで、自分の恋人や同棲相手や、勉強にくる子どもに接してきた.


ごくせん、という番組を遅ればせながらいまさら観てみたら、そう言っているところがあったので、とりあえず、あげておく.
⇒ 『ごくせん


しかし、日本では、同棲相手の男性に女性の連れ子が殺されたり虐待されたりする事件がしばしば報道される.


そのために、私の恋人の親族も、私をそんな男と見、自分たちが追い出した子どもが虐待されていると逆に怒ったりされた.なんだか理解できない精神構造だ.



血縁、などに、ほんとうは意味はない、と私は言いたい.


血がつながっていても、だれよりも残酷なことをする肉親がいた.




血などつながってなくとも、私がともに暮らした小学生は、私との別れを、私の胸を熱い涙で濡らした.



血のつながりなど、よりも、もっとたいせつなことがあるのだ.


わかるであろう.



ヒトとヒトとしての、真のわかりあい、ということだ.


それがあるなら、世界は、もっと広く、平和で、豊かなものになるはずなのだ.


k

(2010.11.22.記)
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