2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
各国の初体験年齢事情 ── スウェーデンの新聞記事(ii)
- 2011/06/04(Sat) -
今回は、すべてスウェーデンの新聞の翻訳のみです.


----------スウェーデンの新聞よりの翻訳----------
西欧では初体験年齢が早い

新しい調査で、性生活の習慣が国ごとに明らかになってきた.

調査によると、アジア諸国では西欧に比べて初体験年齢が大幅に遅いことがわかった.
初体験で純潔を捨てるのが最も早いのは、オーストリアで、平均17.3才だった.

コンドーム企業Durexに寄せられた注文によって統計された調査資料によると、調査対象国全体での初体験平均年齢は19.25才だった.
最年長は、23才で純潔をなくすマレーシアであった.一方で、そこでは、初体験の機会に備えてその年齢まで準備している、と約40%が述べている.


  性急にすぎる

しかし、初体験年齢がきわめて低いギリシャやオランダの若者たちは、それで充足している.
このことは、初体験は遅くなるように身を保つと87%以上が答えている日本人・ナイジェリア人・タイ人・香港人とは対照的である.
状況が深刻なのはナイジェリア人だろう.そこの若者たちは、純潔をなくすよう圧迫をうけているように感じる、と回答している.そこでは、初体験に避妊薬が普通に使われているのに、年齢的にはもっとも遅いグループに属している.このことは、避妊薬にもっとも慎重派のギリシャやポーランドの若者とは異なる状況にある.
総合すると、調査対象の女性たちの27.5%がセックスをするよう圧迫をうけていると感じている.それに対して、男性がそう感じているのは15%であるという.


  高まる保身観念

質問を受けた人々の1/3が、初体験をすることを避けているわけではない、と言っているものの、数字的には、50年前の同じ調査と比べると低下している.1960年代に十代だった人たちよりは、現代の十代───特に、女子は───初体験から身を守ろうとする傾向が8倍高い.
純潔を捨てる準備ができていると感じている人と同じくらいに、家族やパートナーと性にまつわる健康問題について明るく話せる人が増えてきてもいるのだ.
教育程度が高まり、収入が高まり、居住環境がより都会化するにつれて、初体験をしなければという圧迫に陥る傾向は減少しているのである.


スウェーデンでの早熟化

調査には26の国々が参加した.
その調査の対象外だったスウェーデンでは、RFSU(性情報に関するスウェーデン国立協会)の調査によると、初体験年齢は16-17才であるが、それでもそれは、あらゆる調査対象国の中でももっとも早い.
同調査によると、初体験の平均年齢は、1940年代生まれの人々の初体験年齢と比べると早期化しているとは言えないものの、一方で、ペッティングやオーラルセックスといった 「その他の愉しみ」 はおそらく低年齢化しているとおもわれる、とのことである.

初体験平均年齢

高年齢
マレーシア 23才
インド 22.9才
シンガポール 22.8才
中国 22.1才
タイ 20.5才
香港 20.2才
ナイジェリア 19.7才
日本 19.4才


低年齢
スウェーデン 16-17才
 (本調査外)
オーストリア 17.3才
ブラジル 17.4才
ドイツ 17.6才
オランダ 17.8才
オーストラリア 17.9才
アメリカ 18才

----------Aftonbladet よりの全引用終り----------

e






(10.9.19.記)

この記事のURL | 世界 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<スウェーデン人化 | メイン | 幸福な死>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://odjinn.blog69.fc2.com/tb.php/478-7c60590b
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。