"Ni ska älska mer, japaner" ── スウェーデンの新聞記事(iii)
- 2010/09/19(Sun) -
タイトルは、スウェーデンの新聞記事の見出しそのままで、意味は
「日本人たちよ、もっと男女で愛し合いなさい」.

日本とは違い、いわゆる 「セックス産業」 が消滅している国の言葉として聞くべきだ.


日本では、セックス産業が当たり前視されている。手っとり早くお金を稼ぐために従事する女性も多いのか.
テレビでは、通うのが当然のごとく、芸能人がそのような店の紹介をする番組まである.



----------スウェーデンの新聞よりの翻訳----------
日本では、結婚した男女の1/3が1か月以上セックスを行っていない、と厚労省は統計で把握した.

19%の夫婦が1年以上親密な接触をしていないし、セックスレスの夫婦のほぼ半数と同棲カップルの1/3が、
性交渉はめんどうくさい、と回答している.

日本政府は、これ以上人口の減少が深刻にならないように、セックスの問題をより明るい場所にだして議論するよう促している.
----------Aftonbladet よりの引用終り----------



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