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「大激論!日本人 VS スウェーデン人」 を観て
- 2014/05/11(Sun) -
(2010.5.4.記)


いったいいつの番組だか知らないが、インターネットで標記の番組動画をたまたま観てしまった.

最後まで観続けるのが困難なほど、スウェーデンの大学では禁止されていた
「他人の発言中に大声でわって入る」 ことをするアメリカ人たちの見苦しさと、


スウェーデンでは、アメリカという国は
「歴史伝統が浅く、そこから学ぶべきものは経済戦略とマクドナルドハンバーガーだけ」
と言われていて、知識人はだれも国としての本質を評価していないのに、
当人たちも、パネラーもその意識の懸隔を自覚しないのもまた見苦しかった.


それはともかく、

スウェーデンのようだと努力するニンゲンは出ないのでは? という日本人芸能人の意見は噴飯ものだった.

彼が名を成した活動よりも決して劣らぬ努力を静かに長くしている者がいたるところにいる.


私も、勉強を朝9時から夜8時までできて、ジムトレーニングのあとに夕飯をたっぷり食べられればそれで毎日よかった.


東京に戻ったとき、確かに、いろいろなものが買えるし、博物館・美術館・映画館などすぐに行けたが、それも限りがある.


居酒屋やバーのカウンターも、馴れてしまえば自宅のテーブルと同じで、外食の魅力というものもむなしかった.


税金の高さが非難の的になっていたが、私は、よく考えて金を使う愉しみを知った.


生活の最低線が保障されているということは、あとは、いかようにも、自分の夢に向けてがんばれる、ということなのだ.


しかし、そんなことも、いまだに、日本の為政者はもちろん、一般民も知らないのだろう.

これだけインターネットが発達して、これだけ明治維新から年月が経ち、これだけ多くの世界と通交するようになっても、

まだ、日本人は、その本質を知っている外国というものがあるのだろうか.

お友達のアメリカのことさえ、たぶん、本当には知らないのだろう.

それは、言語のせいなのか、島国という地理的理由によるのか、それとも、その、島国根性によるのか・・・


いったいいつになったら、日本人が一外国のことをちゃんと理解できる日が来るのだろう.



p




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