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飛沫となった人たちへ
- 2009/06/04(Thu) -
もちろん私はこれからも覚醒を続けなければならないが、
きみたちとともにいたころよりは、自分の実相と存在意義にいまは覚醒した.


私がこれから生きる世界に、きみたちは路傍で腐りゆく鳥の死骸ほどの価値しかない.
きみら、かつて同僚の私を虚偽讒言により排斥し、私の功績を盗んだ者たちよ、
きみらが愛した地位や金や名声は、私には既に無価値だ.
いまの私の世界に、きみらは芥子粒ほどの居場所しかない.
ニンゲン的悪と愚の一典型を考察するときの材料にはできるだろうが、
私の頭脳は、よりよきこと、より未来のことに捧げられてしまうので、
きみらはもう後方に跳ねた泥飛沫に過ぎない.
きみらの習性として、いまの私をもしつこく陥れようとするだろうが、
どのようになっても、私の視線はきみらを顧慮することはない.
世界はこのように希望に満ち、前途有る者たちが自分の力をためているとき、
私たち年輩者がそれを励まし力づけ導くこと以外なにに努力すべきだろうか.



出番を待つ者たちよ、さあ、私の言葉も聴け.私は、きみらの足音にのみ耳傾ける.


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