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雪道でも行けなければならない
- 2014/02/23(Sun) -
雪が降ると天気予報で言っていた。
父親が都知事である気象予報士が、「雪道の自転車はぜったいにぜったいに危険ですからやめてください」と言っていた。大事なことは、そこじゃないだろう!

北欧最古のウプサラ大学があり観光名所である中部スウェーデンのウプサラでは、10月中旬から4月まで地面は雪と氷が覆っているが、当然、広いスウェーデンの土地を学生も主婦も自転車で行き交う。

路面が滑らないように、行政が毎朝整備するからだ。

日本ではそれをしないで、先日の雪も、「滑って転倒した人が…人」、という報道をしていた。それだけか?
怪我をした人は、行政を訴えないのか?
私に妻がいて、妊娠していて雪道で転倒してもしものことにでもなったと仮定しよう。私は、日本の道路行政の愚かさを許しはしない。

仙台に住んでいたときに、仙台市の道路課にそのことを言いに行ったことがある。
アキラの母親が、今度雪道で滑ろうものなら一生車椅子だと医師から言われたからだ。
課長の答えは、「あんたねぇ、仙台に道はいくつあるとおもってんの」だった。
スウェーデンではできることが、おまえたちにはできないのか。

きょうの芸人気象予報士も、父親の事前弁護をしていたにすぎない。もっと意味のあることを言え。
(この記事は、管理者の別ブログにおいて2006年2月に書かれたものである。)

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