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どこへ行くか
- 2009/07/21(Tue) -
既に何度も書いたように、
私は、沖縄の八重山地方のある島の 「研究所」 と称するところに来たが、
そこが、
環境省の仕事は、海に出るときは人数分以上の1個1000円の弁当とビールを船に積み、
そのときだけは 「職員」 が出向き、
あとの砂ふるいはすべて旅行者や学生研修者に 「宿泊費の代わり」 と称して作業させたり、
酒宴では、旅行者の女性を 「うちのホステスです」 などとたわけて酔った島民にさわらせ自由にさせていたり・・・
「職員」 といっても、20代後半と30代前半の若者男性だけなので、好きにし放題なのは、
理性がないのに権限のみ与えられた子どもの我が儘そのままそのままで、
これ以外にも、
暴行、口裏あわせの虚偽、本部のNPO団体への虚偽報告(彼らは、その団体から給料を得ている)
このような、肝っ玉の小さい、虚偽でぬくぬくと安楽を貪って生きていて何ら反省するところのない若者と、
それを放置して顧みない東大客員教授の自然科学者と

そのようなものたちとのつきあいに呆れて島を出た私だったが、

その、 「職員」 が、
「ばくは、前の会社の営業で早朝出勤をして先輩のデータを盗み見て営業トップの成績をあげました」 とか、
「こんな島の人々をだまして支配することなんかカンタンですよ」
と言っていたことなども、そのような言葉を口にすることの異常さを理解しない頭脳のいびつさもまた、
この世の悪と愚かさがなくならない理由の1つだとしみじみおもう。

私は、スウェーデンで4年ほど研究生活をして、
そこでの生活や人々について語る機会があったので、それを記事にもしようとこのブログを始めた。
しかし、日本の中だけでも、この1年で私が経験したようないびつな精神が一部にあり、
それは、なにも、外国と比べなくても、一 「人間」 として異常、と言い得るべきものだった。

それが、今後の私の思考の中心になる。別の場所を設けるとしても。


世間には、
自分には理解できないことがある、ということを理解しない者や、
他人の情報を盗まないと安心できない者や(上記の 「職員」 は、私の携帯電話のデータまで盗んだ)、
自分にない能力をもっている者を排斥するしか防衛手段を持たない者とか、
金でしか価値を図れない者とか、
自己保身を信義よりも重んずる者、などなどが溢れている。

このような世界で、我らは、それでもなお、正しく、有益に生きるにはどうするべきか

それこそが、いまの、私と、私の周囲にいる者たちの課題だ。


ap



(本記事は2007年12月28日に書かれた)


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2008/07/30 13:07  | | #[ 編集] |  ▲ top


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