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答えます
- 2012/08/15(Wed) -
え、わたしが49歳で南の離島に移住した理由ですか?

東京の営利私企業のために自分の能力を使うのをいやだとおもったからですよ

そりゃあ、好きに暮らせていましたがね

でも、満足、はそんなものではないんですよ

娘みたいなものと、息子みたいなものは、これまでの人生のいきがかり上ありますから、

彼らに愉しいことをしてあげられる生活はしないといけません

そんで、日本の南の端っこの離島に来ました

NPO団体の 「研究員」 として.そのことは前の記事に書きましたね

そこが、東京の私企業以上に、私利私欲のかたまりで、

一部幹部の遊興飲食のために働くのも一層無益だとおもったので

別の離島に行きました

そこで、いまも生活しています

わたしが 「南」 に来たことを、多くの知人は驚いています

わたしは 「北」 の人間と思われていましたから

スウェーデンで、ルーン石碑の研究をしていましたからね

でも、日本ではそれを知りたいという大学はないし

わたしは、自分が知りたかったことはもうわかったので

あとは、わたしの知識が数十年後に

日本人も知るようになればいい、とおもうだけです

学問の進歩なんて、そんなものです

前記事にも書きましたが

自然環境を食い物にしているNPO団体がいるし

学問の進歩よりも自分たちの遊興を大事にしている人間もいる

ニンゲンというのはそういうものです

だから、映画 『スターゲート』 のノックス人ではないですが

ニンゲンよ、まだ、そんなことをやっているのか

というのが本当のところです

さあ、きょうは、遊びにくる高校生もいないようなので、

早くから泡盛でも飲もうかな(⌒ー⌒)



あ、そうそう、肝心の、「南」 に来た理由に答えていませんでしたね。
もともとは、スウェーデンにいたので今度は南半球に住もうと思っていて、南アフリカ共和国に就職も決まっていたのですが、以前の勤務先からささやかな学習参考書を出すことになってしまい、(それはほうっておいてももよかったのですが、)新人の、同じ大学の後輩が担当者だったので、「せめて国内にいてやろうか」 ということで、南のぎりぎり端っこに転居したわけです。あとは、先のくだらんNPO団体との出会いとなった次第。人生、って、どこに転がってもおんもしろい!(^-^ )
(本記事は2007年11月に書かれたものである。)

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