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NPO団体を見直すとき
- 2007/11/16(Fri) -
わたしは、つい数か月前までは、八重山の島のある生物に関する名前を冠したNPO団体に所属していた。

その趣旨に感銘したわたしは、自ら、無給で働く、と申し出て会社を辞めて引越しをした。

しかし、その 「研究所」 は、食いつめた若者の放埓な酒席場に他ならなかった。そこに同席した女性の中には、二度とこの島には来ない、と言い切った人もいた。彼らの無軌道さの故に心身に傷を負ったからである。

島の人々にはなんの罪もない。

ただ、内地から 「赴任」 してきて、監督者も上司もいない中で、先人たちの遺産を受け継いだ二十台代後半と三十代前半の若者が好き放題にしている 「研究所」 の行動の罪と破廉恥さは、一般社会ではとうてい容認されないだろう。それにもかかわらず、そこのNPO団体の 「会長」 となっている人物は、自分では年に1回島に来るか来ないかなのに、NPO団体のホームページ上には、島の担当者名を自分にせよという命令を下したり(出張費をくすねるためか? そうそう、この人物は、東京大学の客員教授だ)する一方で、 数年前に島の若者から 「島に来ないくせに、でかい顔するな!」 と面罵されたそうだ。それさえも、島の人との 「友好」 の出来事と語る阿呆さは計り知れない。島の人々は、寛容に、滅多に来ない研究者が島の研究者面しているのを許してやっているのを知らないのだ。島の人々は、遊興気分のNPO団体職員よりずっと忙しい。

こんなことが、日本の、自然動物に関する、しかも、年間数百万もの寄付金と善意の若者のボランティアを土台にして存続しているNPO団体の実態だ。

そのNPO団体の会長は、わたしが知る島の 「所長代理」 さえもが、「会長は酔っ払いでどうしようもなく、奥さんにも見放されているんだ」 と冷笑している人物だ。「奥さんの冷笑」 は、どこの亭主にもあることだろうが、問題は、「会長」 氏が、部下を掌握できない人物であることと、自らの飲食費に団体の費用を蕩尽しておきながら、NPO団体のホームページ上では、いかにも自分はアルバイトで生活している、かのように虚構していることだ。救いようがない・・・ばかめ。

既に団体とは何の関係もない者まで、いまだに何人も 「会員」 として名前を残し、彼らが呆れて抗議してこないことをよいことにウソの広告をしているNPO団体。

なさけない連中。いったい、彼らの生きる目的はどこにあるのか。
ニンゲンだから、食欲色欲名誉欲はあっても責めたくないが、彼らのそれは、度を越し、「犯罪」 の境にある。環境省が彼らに委託した仕事の実態を知れば、どうなることやら・・・・・・

そんな、道をはずれて度し難い人間たちの 「救い」 はもはやどうでもよい。
いくらでも自分を腐らせ、周囲に虚勢と嘘を糊塗して空しく生きて死んでくれ。

そんなことより我等が考えなければならないことは別にある。
なにより、日本に、真の意味で自然環境を考える土壌はいつできるのか?
そのために、我等は 「愚かな悪」 を凌駕して、何ができるのか。

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