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南の離島への移住
- 2007/09/18(Tue) -
私は、初対面の人と会うと、よく、「あんた、何者?」 と最初はいぶかしそうに言われる。

横浜出身で、大学は東京で、その後、スウェーデンに4年以上暮らして、さらに仙台で学位論文を書いていて数年、また、東京、いまは、日本の南西の果ての島にいる。

別に特別なことではない、よくある移動だとおもう。東京とスウェーデンと仙台には、自分が勉強すべき場所があったから、巡らねばならなかったわけだし、南の島を一度引っ越ししたのは、ウソの多いNPO団体に加わってしまったために、早々に縁を切るべきと判断したからだ。(もっとも、そこはいまだに私の名前をホームページ上に載せている虚偽を行っているが。)

私は、スウェーデンに行ったときは、周囲にだれもそこへ行った知人はいず、大学最初の派遣研究者ということで、むしろ、ヨーロッパの田舎だからやめろ、という声が多かった。

しかし、その後、スウェーデンハウスという企業が日本にも進出してきて、IKEAはじめスウェーデン製家具の優秀さも日本人に認知され、スウェーデンという国が日本人に知られるようになってきた。

いっぽう、いま、沖縄へ移住する人のブームだそうだ。私は、南の島に何の幻想も抱いていなかった。あるNPOが従事している活動に興味があったからだが、その活動の実態を見て、島民が彼らを見ているとおり、「いったい、なにもわかっていないで、おまえたちはなにをやっているのか」 という呆れとともに、再び生きる目的を考え直す気持ちになった。

いまは、いまいる島でじゅうぶんに従事する 「相手」 がいる。

それで、残りの人生を燃焼する価値が確実にあるとおもわれるものが。

ap

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