Tシャツ
- 2007/03/06(Tue) -
私の隣の部屋のニーナは、冬でも共同リビングやキッチンではキャミソールでいるような娘だった。

そのニーナがあるとき、紫色のTシャツを着ていた。私が見る最初で最後の彼女のTシャツ姿だった。それは、彼女が属する、大学の化学専攻科のマークが前面に大きく入ったものだった。

いつもと違い、彼女がとても幼く見えた。


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