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ある読書
- 2006/06/02(Fri) -
私は本を読んだほうだと思う。
人生で、幾多の本を読んだが、現在、それらの多くはいまの私の住まいになく、もはや、高校を終えて30年たつ間に10回も帰っていない実家の親たちによって捨てられたもの、スウェーデンに行く前に売り払ったものが大半だ。

下の書名も、いま、この文章を書くにあたって考えに考えて思い出した。
しかし、私の意識には、その中で読んだ、無名の、美術学校のヌードモデルだったころのマドンナの記述が、精神のいくつかの太い支柱のうちの1つとして残り続けてきた。

それは、その頃のマドンナに会ったことのある日本人の
「あのころの彼女のからだには、金髪なんかどこにもなかったよ」
という証言と、やはり、マドンナ自身が、著者が取材した男に語ったという
私はいつまでもこんなことをしてはいない
というセリフだった。

著者もいま検索して思い出したが、上の2つの文は私の意識の基層の重要な1つであり続けてきた。書物の役割としては、これでよかったのだと思う。
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