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これから
- 2020/03/15(Sun) -
自分の期待する自分になったとおもう62歳になる年に、

定時の仕事を辞めて、若いころと同じように、自分の頭脳と身体を鍛えることをして残りの生を生きようと意志した.

いましなければ、頭脳も、肉体も、いまのレベルで維持・微向上させることができないからだ.

唯一の家族が離れて暮らす実家の母親で、彼女と別に生きる意味があるのか、という声もある.

かたや私は毛者たちの世話も容易ならず、それだけでもたいへんな労力である、が、

昔、愛する女とその子どもと別れて暮らす選択をしたときのように、

私には、自分の 空間が必要なのだ.また、毛者たちを葬送するまで世話することは、それも私の義務なのだ.

私には、ここが、与えられた場所:所作する空間なのだろう.スウェーデンがかつてそうだったように.

* * *

もう、外に向かって右顧左眄しない.


集中しろ,    自分の内側に.


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