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微妙な平和しか
- 2016/05/25(Wed) -
我が家には8頭の猫がいる.



道で拾った子猫が1頭、

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我が家に入って出産したまま居ついたメス猫とその子どもが3頭、

20121102-182646.jpg


その母猫の姉とその子どもが2頭である.



この母猫たちは、私がこの島に来てであった最初のメス猫の4代目で、彼女らで全員避妊去勢手術を行ったとはいえ、



それまでのものたちはみな、どこかへいったか、亡くなったのである.


猫は1回に4,5頭の出産をするから、冒頭の母猫の子3頭も、最初のお産で生まれた4頭のうち2頭が長じてから亡くなり、
次の出産で生まれた5頭は1頭を除いて赤ん坊の時に亡くなったから、「3頭」 なのである.あとの出産の子らは、先に生まれた4頭に乳首を占領されたからである.



しかし、亡くなる原因の最多は、



交通事故であり、

20130101-073353.jpg


次いで、猫嫌いの近隣人による撲殺、(猫を 「食う」 という土地柄の、日本の最南西端である)

次が、市が貸し出す 「野良猫捕獲器」 を借り出して自分の駐車場や庭に設置して捕獲した者が保健所に殺処分を願い出ることによるものである.飼い猫かどうかなどは問題にしない.一度、私は、知り合いの猫を捕獲器から救出したこともある.

20130206_203505.jpg

20130515-113836.jpg


銀座だかどこかの町で、殺処分ゼロの報道がなされているが、平和の島だと思われているここ沖縄の離島では、逆に、猫を殺し、捕獲して殺処分することに協力する市行政があるのが真実だ.



━━━━━━━━



そんなわけで、いまでは、我が家のものたちは、太陽にふれるには、屋上で日向ぼっこをするしかない.

木登りもできないし、草をはむこともできない. トンボを捕獲する程度で他の狩りは屋内のヤモリかゴキブリ以外もうできない.

隣家のビルとは接しているので、以前は、そのビルの非常階段へ飛び移って地上へ出る者もいたが、

このごろはしなくなっている.齢をとったのか.やがて、別の若い者がそうするようになるのか.

そうなれば、また、クルマや狂気のニンゲンの危険が待っている.






猫の楽園、などは、この島にはない.



どこか内地へ引っ越したほうがいいのかもしれない.

20130101-073435.jpg




このブログの最初のほうに登場する、私とは血の繋がらない娘 「もー」 がもう大学生になっている.

彼女を呼んで、8頭の移住作業をやるか.


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