2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
それでも、生きてゆく ep1
- 2016/02/25(Thu) -
仕事が休みで、タブレットをいじっていて出合った標題のタイトルのドラマを観てしまった。

いま第1話が終わった。

童話 『フランダースの犬』 の解釈が根底でドラマのテーマを支えているようだ。

ネロもパトラッシュも、あんなにつらいことばかりあって、なんのためにあの話があるのか
ネロは生まれてこない方がよかったのではないか

というような疑問が幼い子どもから提出される。



昔、犬を私が小学生のころ我が家は飼っていて、その犬の死にあったとき、

その数年前に 『フランダースの犬』 を読んでさめざめと泣いた経験のあった私は、

ネロはパトラッシュと一緒に死ねて幸せだったのだ、いま生き残らされた私などより、とその童話がにわかにハッピーエンドに思われだしたことがあった。実際、死んだネロとパトラッシュの上に天使が舞っていた・・・


というようなことをそのドラマを観ていて、初老の私は思い出した。

しかし、ドラマのテーマは無論、犬ではない。

おそらく、タイトルの 「それでも、生きてゆく」 に繋がると予測されるが、ワンクール期間続いたドラマゆえ、もっとそれが人間的複雑さを帯びてくるのだろう。


* * * *


そういえば、

実際に白猫を飼っていらした佐野洋子さんは、

「わたしゃ、猫はきらいだよ。ほしけりゃ、その猫あんたにやるよ」

と炬燵の私の体側にいる白猫についておっしゃった。

その私は、いまは炬燵のいらない土地で猫8頭と暮らしているが、いまでも犬が大好きである。猫よりも。


20140810-141414.jpg
たいていの猫はドライブには不向きです

20140810-144040.jpg
遠浅のサニツ浜で

20140810-145518.jpg
サニツ浜・相撲土俵で

20140404-125115.jpg
青少年施設構内で・散歩の途中

fc2_2014-07-06_21-18-34-969.jpg
草原に出ると野生全開♪

20140426-132554.jpg
20140510-092737.jpg
キミは忍犬か(^^♪
この記事のURL | 我が基層 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<同伴者 | メイン | 永遠の眠り>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://odjinn.blog69.fc2.com/tb.php/1041-955b2c75
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。