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毛者がヒトに教えてくれる
- 2015/10/04(Sun) -
近未来から来たために、北欧と古代の全印欧語の翻訳者が、現代では英語の学習参考書を書いている時代のこのブログを読みに来ている人々の中で、若いヒトがどれだけいるのかわからないが、





きょう、いまから書くことは、

ヒトの 「生」 には、ほとんどカンケイないことだから、ここでサイト移動したほうがよいことを予め書いておきます.


* * * * * * * *


若い恋人どうしは、よく(?)、まぁ普通は女性の方でしょうが、






相手の足(靴)を踏んで話をする

ということがありはしないでしょうか?



私のかつての恋人の中には、年上年下関係なく、そういう仕草を私にする女性がいました。

無論、靴が汚れるので、私は、「何すんだ」 と理由をただしたものです。

相手の答えは、「わからないの」 というものばかりでした。





* * * * * * * *





我が家の毛者同棲者たちが、同じことをする。



あえて、私の足を踏んで私の前をゆっくり行き過ぎる.


私の足を踏んだまま、私を見上げる. 

等である。




毛者たちの気持ちはいまはわかる。



さすれば、昔の恋人たちの気持ちも、そうだったのか、といまわかる。






世の、恋人に足を踏まれているヒトたちよ
(最初に書いたが、このブログの読者にそんな人はいないだろうが)




きみの足を踏みながらきみを見つめる恋人に決して憤慨してはいけない。



相手は、理由もわからず、そうしていて、


それは、生物共通の親愛の情の表現なのだとおもtって、


どうか、笑顔で、


許してやってほしいのである。



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