2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
鎖で首つながれ 「おとなは信じられへん」 と子どもが言う前に
- 2006/11/27(Mon) -
これまでにも書いたことだが、何度でも言う.

おとながスタジオや会議で 「いじめ」 の構造を分析したところでなんの救いも子どもには降りてこない.


テレビで内閣広報として、子ども雑誌で、むろん学校でも教えるのだ:

「死ね」 とか 「殺すぞ」 と言われたら

警察に電話していいですよ.

警察が相手をつかまえてあげます、と.


お父さんやお母さんでもおとなに

1回でもぶたれたら、

警察に電話していいですよ.

警察がそのおとなを連れていきますから、と.



そうすると、きっと、イタズラや新たな非行(痴漢冤罪のように)がそれで起こることは確実だ.しかし、社会が、「いじめ」「虐待」を絶対に許さないという認識になったことを示すことにはなる.あたかも、「女性にみだらな行為をするのは許されざるべきこと」 という認識が出来上がっているように(それを逆用する卑劣な女性も確かにいるが)、言葉とこぶしによる攻撃行為は決して許されないことだという国民意識を醸成するのだ.


それができあがっている国がちゃんとあるのだから.

is

この記事のURL | スウェーデンという国 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<他人のものや生き物に手を出すな、子どもに怒鳴るな | メイン | 独身もまた1つの生き方ではないのか?>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://odjinn.blog69.fc2.com/tb.php/102-68c73818
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。