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独身もまた1つの生き方ではないのか?
- 2006/11/24(Fri) -
神奈川で連続制服女子暴行事件があり、犯人がこのたび捕まった.

例の、もったいつけるMCが 「その犯人とは!」 と言って間をあけて効果音も流れて視聴者を引き付けた.


私はその間(ま)のあいだ、そんなに引くなんて、どんな人なんだろ、と考えた.私の考えはこんなものだ.

        a 警察官、あるいは学校教師(←「またか」 ということかな)
        b 70才の老人(←どういう動機で? かな)
        c もと県会議員(←議員先生に対する私の偏見かなぁ)
        d 外国人(←これも、「またか」 ということで)

固唾を飲んでまっていたら、言われたのは
「家には奥さんと子どもが3人いるんですっ!!」
ということだった.私の偏見も愚かだとわかったが、このMCの観念もまた愚かだ.

私のように中年で独身の男は、近所で事件があったら真っ先に疑われることになる.


教員免許がある知り合いの離婚経験女性が再婚したときに、「愛情があって結婚したんじゃないから」 と私に言っていた.「契約だから」 と.彼女にとっては、三十路をはるかに過ぎて独身女性教師をするより、旦那と子どもがいるほうが校長や教頭・父兄など周囲に受け入れられ易かったということなのだろう.

愚かにも愚かだが、私もうかうかしていられない.いまのままでは、私はいつどんな冤罪をかけられるかわかったもんじゃない.

スウェーデンでは、私はよく独身の女性教師の家に招かれていたものだった.夜には先生が寝巻きで私の部屋に話しにきたこともあった.べつになにもありはしない.そんな先生だったから、私が帰国するときには、心からの感謝と愛惜で抱きしめることができたのだ.

なんて窮屈な土地なんだ、ここは.さっさといなくなるほうがよさそうだ.


k

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