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スウェーデンに留学しようという日本人大学生に告ぐ (ii) とりあえず例証1つぐらいは
- 2017/08/30(Wed) -
care



という文字が日本人の目にはいったとしよう。




日本でも、当たり前のように、商品の記名に使用されているものである。







この文字らしきものの羅列が、



何か、 皮ふ か、 髪 か、身体が不自由な人か(片輪と呼べと後輩の乙武くんが言っていたが)高齢者か、なんらかを










「大事にする」




という意味であろう、


とわかるのは、



欧米人の子どもなら、自国の類義語、あるいは、類義語にない単語として特に教わるので、4,5歳で、わかるが、




日本人の若者なら、15から18ぐらいでわかるようになるのが関の山だろう。





思春期を、これら諸々の当たり前の世界語を知らないで生きるのと知って生きるのとで、







大学に行くころの精神年齢、世界観の広さ の差は?








僅かの、



研究者とか、 実業家とか、  が



世界に日本人の名前をはせているが、





そんな、「僅か」 は、




日本に限らず、アジアやアフリカのどこにでも、存在する天才偉人たちのことなのだ。

日本が偉大なわけではない。








日本人の若者たちよ、





世界へ行け、いや、行くのはもはや容易な時代。 行って、戦え、己の能力を駆使して戦え。




そのために、




外国語を英語以外にもマスターせよ。当然の使命である。世界人になるならば。

スウェーデン人だって、見ているぞ、きみが、故国で訓練してきた英語だけで済まそうとしているか、
日本ではちゃんと教われないスウェーデン語をマスターする気概がある外国人か、を。
スウェーデン語をマスターしなければ、英語を知らない幼児のスウェーデン人とか、
英語を忘れた高齢のスウェーデン人とは会話できない。

同じように、

中国語でも、リトアニア語でも、
ロシア語でも、アフリカ大陸の言語でもいい。

語学は学問ではない。

しかし、能力あればきもの人生を豊穣にする。


例えば、優秀な医師でも、英語しか話せなければ、世界のかたすみの子どもは救えない。



真実を言えば、

英語を知っているくらいでは、世界人ではない。







そして、諸外国人に劣らぬ体力も、当然に、もて。







それができる日本人若者はいるであろう。





日本の開国をまっていた日本史の先人たちの後裔に、








きみらこそ、なりたまえ。











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