buddhataa
- 2011/07/26(Tue) -

神をも嫉妬させるよう


限られた中において


愉しく 意義深く 真実に 生きる.


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この小ささを地歩として
- 2011/07/10(Sun) -
携帯電話が普及する前の日本で青春時代を送った私としては、

その後、できる限り広く熱心に日本および世界の各所で学んできたと言えるだろう。


それでも、    私の知識基盤はこの程度なのだ。


人類知のほんのほんの微小部分についてごくごくすこし齧っただけだ。



それが自分の知識と経験の総体で、


それに基づいて、これからも生きて、世界を考え、周囲に語ってゆかなければならない。



なんてちっぽけな


なんて無謀な


なんて・・・・・・


それでも、これが、ニンゲンという腫の在り方として

やむをえないというべきなのだろう。




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わからない、わかりあえない、わかりはしない
- 2011/07/10(Sun) -
若者には、私たち高中年男性の前立腺の異常に基づく違和感・苦痛がわからないように、

私たち男性には、中年女性の更年期の苦労もわからないし、

さらに私たち高中年者には、老年者の境涯も身体の苦労もわからない。


だから、若者が私たちを理解できないのも、

ゆえに、若者が愚かなのも

仕方ない、ということになる。


私たちは、異性を理解できず、

同性でも、年輩者を理解できず、

若輩者には理解してもらえず、


なにもつながりをもたないままで生きて、他者と協働してゆかなければならないというのか。


わからない、それは、

なにも他者に限ったことではない。


私たちは、世界についても、

わからないことのみ多いのだ。


それでも私たちは存在してゆかなければならないとして、

その苦痛と重みと暗さに耐えてゆくことが、

「努力」という営みになるのだろう。


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