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sista april
- 2011/04/30(Sat) -
きょうもスウェーデンは快晴だろうか
私がいた4回のこの日は毎年やや暑いくらいの快晴だった
不思議なもので、この日の1週間くらい前はまだ皮コートにマフラーだったのに
この日はTシャツになってみんな町に繰り出した

コリドーでは、みんな12人一緒にシャンパンとイチゴを食べ
女子がつくってくれたサンドイッチも食べたところで解散になる
あとは、友だちとウプサラ中央街へ繰り出すのだった
この日ばかりは酒をもって歩いても警察はなにもいわない

カロリナ(ウプサラ大学中央図書館)の裏手も、4月半ばは雪がとけて広大な湖みたいだったのが
この日にはそのみずうみもきえて
カロリナ前のスロープはじかにすわって酒を飲み交わす学生たちで埋め尽くされる
友だちと飲んでいても、やがて別の友だちのところへ
私などは、好きなあの娘はどこにいるだろうかときょろきょろしていた
大学は閉まるのでトイレが使えないため、男子も女子も茂みで用をたす
いまおもうとすごい光景であった


きょうも、また同じ光景が繰り返されるのだろう




たしかに、あそこに、私の青春があった




g


(本記事は2009年4月30日に書かれた.)




そして、明日また、この日がくる.

私がスウェーデンで学んだのは、こんなことだったのだ.


つまり、学問レベルとか、スウェーデン語とかではなく、

本当にスウェーデンで学んだことの本質は、


人が、日本よりも、


和気藹々(という日本語しかない、

外国語で表現すればよいというなら、あるが、この画面では表示できない)

とする度合いが、レベルが、異なる、ということなのだ.



以前にも書いたが、学生住宅一棟全部が会場のパーティの時など、

私の親友は、自分の昔の女友達が自分のベッドで他の男とことをいたそうとしたときも

「ああ、いいよ、好きに使いな」 と言うような空気だった.


しかし、

恋人は重んじ、

女性を男性は気遣い、

人は自然を気遣い、

世界は人と調和しているところだった.



だから、日本のように陰湿な手段がはびこらず、


気に入った相手には、素直に、一緒に~しようか、と言えた.



これは、国土気候のせいなのか、


それとも、・・・・・・


だから、


日本の、低レベルの 「勝ち組」 などに居座っている者、あるいは、日本で力の出し場所のない者よ、


世界に出て、自分の価値観をまず消去して、

それから、



より、自分が生き生きできる状況を見つけ出すがよい.



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