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南の楽園に巣食う有頂天大尽
- 2008/04/29(Tue) -
1年ほど前、私が、沖縄・八重山のある島で、ウミガメの 「研究所」 と(本当は研究なんかしていないのに)いうところに会社を辞めて奉仕活動に行ったとき、

沖縄憧れや、海生物研究者予備軍の若者がたくさん来ていて、

彼らは宿泊費を取られながら、その 「研究所」 が環境省から数百万円で請け負った仕事をさせられていた。

そんな若者を見て、そこの 「所長代理(30過ぎ)」 (「所長」 は東大の客員だそうだ(笑))は
「彼は、あいつを下に見ているんですよ」 としたり顔で笑っていたが、私の知っている2人は、
勤勉な人間と、気ままな人間とで、どっちがどっちを 「下」 とか関係ないはずだった。
もしも、だれかを 「下に見る」 人間ならば、それは、その当人も 「下」 である。

その 「所長代理」 は、「こんな島(八重山のある島である)なんか、支配しようと思ったら簡単ですよ」ともしたり顔で言っていた。


人と人の関係を 「上下」 とか 「支配」 としか見られない人間がこんな南の島にいるのかと思ったら、そいつは、内地の人間だった。
「ぼくは、祖母が沖縄なんで、自分が沖縄出身と、内地出身とを、話す相手で使い分けるんです」 と言っていた。


なんとも阿呆な人間だが、そんなのも、南のよき土地に巣食い、NPO団体の財源で飽食し、(ここには書かないが)観光の女子をもてあそび、ゴミにも劣る生き方をしているのを、島の寛容な人々のおかげで許されている。


ささいなあるNPO団体の実態だが、日本人は、こんなのが多いのではないか? 世界、地球規模で活動するには、こんなゴミは、無用なのだ。


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