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報道するものたち
- 2007/01/12(Fri) -
夫婦や親子・兄妹間の悲惨なニュースが続く。それをニュースとして報道するのは、あり、だとおもう。しかし、その手口や遺体の状況、再現フィルムなどで一番組のようにTVで流すのはどういうものなのか。視聴率がすべてということなのか。私が知る外国にも悲惨な事件はあったが、それを他の、平和な、愉しい、あるいは、重大なニュースの何倍もの時間をかけて画面で流すということはなかった。朝から、胸が痛い。
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記録
- 2007/01/12(Fri) -
二十日後の引越しの準備をしている.


カメを連れて行ける程度のところだが飛行機で移る先で、また、家財をいろいろ捨てねばならない.


それに見合った遠地に行くのだから、仕方ない.


恩師が、「愛着があって捨てがたいものがあるのか」 と私に尋ねる.


「これまでにいくつも捨てがたい愛着を捨ててきましたから、いまさら、惜しむものは何もありません」 と答えた.


少なくとも、いまより激甚な引越しは三度、私の人生にあったろう.


異なる土地、異なる文化に移り行くことは、私の頭脳には必要なことなのだとわかっている.



しっかりやろう.
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岩手・盛岡商業高校優勝 (高校サッカー)
- 2007/01/08(Mon) -
30代後半まで、私は、他者に興味はなかった。あっても、その人の頭脳とか、技能とか、美しさがその人の価値すべてだった。

外国に行くことになって、そこで、また各国の同僚と過ごし、帰国して日本では仙台に住み、いまは、東京にいるが、来月、また動く。


宮城県仙台では岩手県盛岡にも行くことがあって、明らかな 「人の違い」 を意識した。それは、私ばかりが感じることではない認識だった。旧伊達藩と旧南部藩の違いと言えばそれまでだが、その 「人の違い」 こそが、私たちの人生の愉しみの重要な背景になり、また、経験知識の土壌になる。


いまごろは、あの街角のおばあさんも、地元の若者の全国制覇に相好をくずしていることだろうか。



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再・日本のよいところを考え続ける
- 2007/01/01(Mon) -
初詣に行ってきた。

すぐ裏手に地元の神社がある。

ずっと飲んでいなかったお酒を飲み、帰宅した。



クリスマスと新年を同時に祝うヨーロッパでも、新年がくると花火が上がったりして飲んで騒ぐ人々もいる。

それは、年の交代を記念する祝い方だ。


しかし、日本人にとって、新年の到来は、単なる 「年の交代」 の喜びだけではない。


神聖な時の再開、とも言えるだろうし、人それぞれ言い方もあるだろう。そして、日本人に認められる 「新年の意義」 もきっとある。


それを、はっきりと示すことができれば、よりよく私は自分の国と外国の違いを把握できるだろう。



ap



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