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茶の味
- 2019/08/13(Tue) -
『茶の味』という映画を観た.





三浦友和が私と同じ中学校の同学年だった山口百恵と結婚した時は、私は別に彼女のファンではなかったが、夫となる男の俳優としての名前を知らなかったので、だいじょうぶなのか、などといらぬ心配をしたものだが、






三浦友和はすばらしい(私の趣味には合っている)よい俳優になった.





彼の映画では、『Adrift in Tokyo』(多分、原題は『転々』だったとおもう)と、『Outrage』が出色だと思われる.






正反対のキャラクターを演じられる、という意味で.







そんな意味で、昔の同級生である、彼の細君も、きっと幸せなのだろうとおもって私はうれしくもなるわけである.




adrift in tokyo

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子どもから教わった映画
- 2019/08/13(Tue) -
「ミニオンズ」というキャラクターの鞄やTシャツや下敷きなどを小学校の教え子たちがもっていて、常々、それはどんな生物なのか私は子どもたちに尋ねていたのだが、



きょう、やっと、その映画を、Amazon Prime Video で見ることができた.




あんなに大勢の(形は奇妙だが)忠実な仲間と頭脳のある博士が身近にいて、主人公の Mr. Gru は幸せ者だなぁ、とつくづくおもった.そして、映画に感動すらしてしまった.


そんな私を横で、猫の豆太郎とそのきょうだいのロビが、薄目を開けて寝転がって眺めている.


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白い巨塔最終話だけを観て
- 2019/05/27(Mon) -
映画ではないが

実家に戻っていて、母親が観ていたというテレビドラマの最終話を一緒に観た.


①教授や助教が地位を餌にして・されて動くのは、いまや医学部だけではない、文学部でさえも下衆な教授はよい教授と同数を下らない程度にはいる点で、現ドラマに失笑

②いまや、ガンは治らない病とは言えないことが世界で常識になっているのに、主人公の狂乱ぶりに噴飯

③田宮二郎主演のものを母親にタブレットで見せたところ、テレビそっちのけで見入っていたことに失笑


山崎女史の名作も、数十年たってしまえば、陳腐な内容になったとわかった次第.


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怒り憎しみを溶かす
- 2014/04/22(Tue) -
楯


「愛する者を殺されたら、おれは相手を殺すね」



という、男なら数度は言ったか聞いたかしたことの極端を現実したらどうなるか、というものを考えた。





いや、私も、昨日私の掌で喉をならしていた猫が道路を私に向かって渡ろうとして急速で来たクルマに轢かれたときは、






小さき命を消した者に嵐の感情を抱いたが、しかし、その死んだものの母親やきょうだいや祖母たちが私のあり方を教えてくれて助かった






愛する者を奪われた復讐、これは、たぶん、人類の宿痾だろう。






この主題の映画も、むなしいことでしかない。







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教え
- 2014/04/21(Mon) -
abacus and sword


日本題名は、書かない。




外国語サイトで日本映画を観るとき、その外国語訳が的確でないと探せない。外国語訳が外国人の誤解に基づく誤訳のことさえある。



算盤侍



独身男の中年後半は家計というものを知らなかった。



でも、ほんとうに、もう細君はきそうにないから、




ちゃんと入拂帳をつけることにしようか。




これらの刺身のためにも





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